KDP(電子出版)のメモ 急急如律令

Amazon Kindleダイレクト・パブリッシングでの電子出版や電子書籍の作成販売について、文章やイラストの作成や編集方法について書いています。

広告

今までに出版した電子書籍

Amazon.co.jp: 急急如律令: Kindleストア

プライバシーポリシー

 

千葉の停電対策を考える

 大規模停電のたびに書いている気がするが、 あんまり見ている人がすくない気がするので気にせず書いておく。電気主任技術者の資格を持ってたりするのだが、素人の適当な記事やツイートが気になることがあるが訂正しに行くほど活動的でもない。言うほど知識があるわけでもないこともあるのだがあ。

 台風の動きからして、千葉がヤバそうだなと思っていたのだが、思った以上に停電からの復旧が長引いている印象である。鉄塔が治れば復旧するのかなと思っていたが、電柱が倒れていたり木に絡まったりしているようで、なかなか時間がかかるものだなと感じている。大抵は風速40m/sを上限にして設計されているのでそれを超えれば、電柱や鉄塔などは倒れてしまう。

 停電対策といえば、非常用発電機があるが燃料がなければ動かないので、時間が経つたびだんだん動かなくなっていく。そうしたときやはり自然エネルギーを利用した場合は、晴れたり風が吹いたり雨が降ったりすれば発電し、燃料がいらないというのが強みになっている。水力も川があれば発電するので利用がアレばいいのだろうけど、あまり普及しているとも言えない。

 

gigazine.net

 安いがある程度の電源供給方法

がないかと思案することがある。ソーラーチャージャーでスマホの充電している人がいたりします。家電製品が動く程度の出力があるかは疑問だけれども無いよりはマシなんだろう。

  扇風機は交流電源が多いので、直流電源が利用可能な空調服なんかで暑さをしのげればそれでいいのかもしれない。

 

 

 北海道の停電時も書いたがソーラーパネルでの対応や、自動車での電力供給が多いようだ。

99nyorituryo.hatenablog.com

 
99nyorituryo.hatenablog.com

 

 

 電気はいろいろなところで使われてあるのが当たり前な感じで使われているのだけど、正直途切れた場合についてはあまり考えられていないように感じてる。非常用電源も燃料が切れたら終わりみたいな設備が多いよな。どうにかしてっと言われても、予め用意しているものでしか使えないわけで。停電をあまり経験しない分だけその部分にかける予算が減っていっているように感じている。太陽光パネルリチウムイオン電池を非常用電源として切り替えていくと長期間の停電にはいいと思うのだけど。もともと12時間以上の停電は思考の外に置かれている気がする。それだけ電気に対する信頼が過剰だったのだろうと思うが。

 ハイブリッド自動車から電源供給するのを考えても、燃料となるガソリンが必要で供給が滞れば不可能になる。それは発電機でも同じだったりするが、こうも立て続けにどうして、大規模な停電が起きるものだろうか。普通数十年に一度ぐらいじゃないのかな。

 電力会社は停電に対する対策を行っているはずだが、大阪の台風の停電、北海道の全系崩壊に続いてこれだからな。あまり電気に対する信頼を待たずに対策したほうがいいのかもしれない。

 以前であれば、ソーラーパネルを設置して売電しながら、停電したときに自立運転に切り替えることで電気製品が使えるといっていた。ソーラーパネルに対する批判が多くなってから、普及があまり進まなくなってきている。

 ちょっとした扇風機やスマホ、ネットの電力を補う程度ならばそれだけの支出ならばそれほど高価にならないのではと考えている。

 例えばこのツイートのように。

 インバーターとバッテリーとソーラーパネルをつないでいるね。

togetter.com

  

 もう少し知識がない人でも使えるような刺すだけで使える感じのものもある。ただ、suaokiは会社の所在地が書かれていないので、発火などの故障があっても保証はなさそうだなと考えている。日本の電気関連の法規を考えるなら燃えにくい素材を使った場所に置くべきなのだろう。普通の電気設備はメタクラ(金属で覆われた箱)に置かれていることが多い。

 youtuberで太陽光パネルを使った、屋外での電源利用の動画があったりする。この人は元電気工事士らしいし。

www.youtube.com

 MPPT対応の商品を使うと発電量が大きい、MPPTって何かというと太陽光パネルの電気をできるだけ最大効率で取り出すような制御方法。こういう商品があるが、寿命はどのくらいなのかが疑問には思っている。レビューでもあるが数ヶ月で使えなくなったというものもある。原因がリチウムイオン電池をほっておいたことによる急速な劣化にあるのかもしれない。リチウムイオン電池は電池が空っぽのままに頬って奥手寿命が短くなってしまう。60%ぐらいの充電した状態が一番寿命が長くなると言われている。

 接続コネクターが抜き差しに耐えられるようんものではない可能性がある。

  MC4という規格があって、太陽光パネルの標準できたコネクタが使われている。MC4と書かれたパネルなら指せるので、専用のパネルじゃなくてもいい。MC4というのは繋ぎっぱなしを想定して作られているので抜き差しを繰り返しに耐えられるのだろうかという疑問がある。

 

家に太陽光発電を設置した場合に昼間なら電気製品が使えるのを知らない人がいる。自立運転に切り替えたら使える場合もある。エアコンの室内機みたいなパワーコンディショナーで実利運転に切り替えるっものがある。メーカーによって切り替えの方法が違っていてややこしいのだが。メーカーごとに切替

www.youtube.com

方法が下のサイトに乗っている。

 

www.jpea.gr.jp

 

 太陽光発電設備でも電力会社の送電線が停電している場合に電気が送れないので一般に開放している場合もある。電力会社よりも太陽光発電会社のほうが設備としての信頼性が高い場合がある。単純に送電線が台風に弱すぎるだけなのかもしれない。

  メガソーラーが災害時に使えないという人がいるが、法律で使えないように規制されている。なので使えるように法律なり制度なりを変えればいいのではとしか思わない。