KDP(電子出版)のメモ 急急如律令

Amazon Kindleダイレクト・パブリッシングでの電子出版や電子書籍の作成販売について、文章やイラストの作成や編集方法について書いています。

scansnapサイズ固定でスキャンした時の問題点

一日一冊を目標に本を裁断してscansnapで取り込んでいた、一冊の裁断に30分で取り込みに10分ぐらいで。どちらかというと裁断の方が時間がかかる。ただし失敗した時のリカバリーはスキャンのほうが時間がかかる。

scansnapサイズ固定でスキャンした問題点

  • スキャンサイズが用紙より大きい場合には影のような余白ができる。
  • ちゃんと合わせて切った場合でも、紙がやや斜めになった場合は余白ができる。
  • 自動読み込みとどちらがいいかはわからない。

本の裁断の問題点 太い本の裁断が大変、裁断機というのもあるが4万円ぐらいして場所をとる。裁断機を置く場所がない。

カッターナイフでの裁断 本を真ん中ぐらいで開いて、買ったナイフで2分割する。それでも厚みが多い場合はさらに2分割するとつづける。カッターでのりしろ以外の部分が切れるようになるまで分割して。カッターナイフで平面で切れそうな暑さになるまで分割する。  実際にやってみると手がかなりしんどい。カッターマットがずれるので体重が載せにくいので手の力だけで切ってしまう。そこで滑り止めマットをカッターマットの下に乗せることで軽減した。

 本を10冊ほどスキャンスナップで取り込んでADFのスキャン機能との違いは、両面スキャンが一度にできると本当に早い。片面の場合は並び替える動作が必要になりその手間がかかる。

 ただ、フラットベッドスキャナはあった方が便利に感じる。なぜかというとどうしてもローラーで回すのに向いていないものは当然ある。厚みもバラバラで、滑りやすいものやサイズもまちまちである。