CDの寿命は30年とされていて古い時期に作られた音楽CDが寿命を迎えるそうだ。今では配信が多いのだけど、CDでしか出されていないものもあるのでバックアップというのもいいかも。
今使っているノートパソコンにはDVDドライブが付いていないので、USB-SATA変換ケーブルでつなげて使おうと思った。だけど古いノートのほうがmSATAだったので刺せなかったし、デスクトップのドライブはIDEだった。mSATAとUSB変換ケーブルを買うよりも、中古のDVDドライブを買うほうが利便性や読み取り性能も良さそうなので買ってきた。
新品も売っているけど、ハードオフのジャンクにDVDドライブが550円だったのだ。HP DH-16ACSH-HR2というを選んだが、たぶんLite-onのOEMじゃないかな。LG電子や日立のものもあったがやめておいた。
DVDドライブはハードオフのジャンクから550円でOKと書いてあったので動作確認品だろうと予測した。USB-SATA変換ケーブルをつなぐと一発動作した。
持っているUSB-SATA変換ケーブルはUSB2のやつだが今ならUSB3以上のほうが速度低下しなくていいと思う。USB-SATA変換ケーブルはHDDからデータを救出するときに使っていた。
音楽CDのバックアップでは扱いやすそうなFLAC形式にしようと思う。MP3でもいいが不可逆圧縮なのでバックアップとは呼べない。今まではcdmanipulatorを使っていたが、AccurateRipのが最近の流行りなんだろうか。最近は音楽CDが売れなくなってきているが中古の売り場は残っているので、好きな音楽があればごそっと買っておきたいところである。

