突発的に水漏れを起こしたのを気づいた。なんだか、水の出が悪いなと感じて配管がある方を見ていくと水たまりができていた。気づくのが早かったのか元栓を早めに止めた。地中に埋設してある部分の水道管が原因だろう。水漏れはジャバジャバという音がどこからともなくしてやばいなという悪寒が走った。
水道工事の人を調べてみるが出払っていて繋がらない、のであまり評価が高くなさそうなところを選ぶ羽目になった。「相見積もりをしよう」だとか「登録事業者にしよう」等がある。その水道事業者は地中埋設配管ではなく、壁を這わせるのをおすすめしてきた。メリットは早く工事が終わるとのこと。デメリットは凍結しやすいのやじゃまになる。工事が特殊なので一般的な水道業者に修理を断られそう。交渉をしていくと60万円という請求が届いたが、臨時ではそこまで全取り替えをする必要を感じなかった。 漏水箇所の配管部分は水道管の接着面が緩んでいたので外れたようだった。そこの取り換えだけで10万円という形に落ち着いた。ただ、取替だけでは10万円はやや高かった気がする。
元栓を締めた生活がきつかった。 元栓を開けて水道を開いて水をためてから、元栓を締めるという往復。洗濯機の水栓の場所が高いところにあるので、元栓を開く量を上げないと洗濯機の水が出ない。元栓を大きく開くと漏水箇所の水たまりが大きくなる。断水したらこれより大変なんだろうなと思いながら。お風呂はお湯をためてシャワーを諦めたり。

