KDP(電子出版)のメモ 急急如律令

Amazon Kindleダイレクト・パブリッシングでの電子出版や電子書籍の作成販売について、文章やイラストの作成や編集方法について書いています。

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今までに出版した電子書籍

Amazon.co.jp: 急急如律令: Kindleストア

 

はたらく細胞が期間限定でyoutubeで見れるそうだ。

 はたらく細胞のアニメがユーチューブで期間限定で見られるそうだ。何故かボンボンTVというyoutubeのチャンネルで見られる。はたらく細胞自体は、見たら良いと思う。最近youtubeで見て面白かったのが「医者がはたらく細胞のアニメを見て解説しているもの。権利的にどうなんだろうかとかがやや気になるのだけれど。赤血球のアホ毛は〇〇なのだろうか。

 

 

www.youtube.com

 

 

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 海外の反応系の動画は割とあるが、医者がはたらく細胞のアニメを見て解説しているものの翻訳動画があるようなので見てみた。アニメでも医学的な正確さを考えて作られているのだなと思った。日本が魚をよく食べることに起因している、魚の寄生虫名の話なんかを知らなかったこともあり、国ごとに病気にな対する知識の差があるのも楽しめる部分かなと思った。

 

肺炎球菌

肺炎球菌

 

 

 

 

ワールドトリガーが再開したそうなので、

 ワールドトリガーが好きだったんだけど、作者が急病で休載するようになってから少し離れていた気がする。週間連載は病気になりやすいのだろうか。

 内容は異世界からの侵略者に対して全く現代の兵器で対抗できなかったが。異世界の技術を利用し探求していた人がボーダーという組織を立ち上げ、対抗していき均衡状態まで持ちこたえている世界。そんなときに異世界から、ユーマが現れるというような感じで始まる。

 ただ、この作品での面白さというのはストーリー展開に無理やりさがないところ。人の行動に理由付けがあり、説得や行動にも情熱とかじゃなく利を基準に考えるところである。

 実力派エリートのサイドエフェクトで、ある程度の予測が可能なために予期せぬ状況というのが少なくどうやって理知的に対応するかが主にある。ただ、そうすることで、主要キャラの突然死ぬということが減ってストーリーの劇的変化が少なくも感じる。

 アニメがプライム・ビデオにあったのだけど今は停止中である。連載再開したので放置はもったいない気がする。アニメ版のオリジナルストーリーがやはりどうも面白くない。

 

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 漫画の連載が週刊少年ジャンプだったのが途中から、ジャンプスクエアに移籍されている。

 

 

 

Kindleインディーズマンガの10月の分配金が発表されたそうだ。

 無料で漫画を公開すると何故か分配金がもらえる「Kindleインディーズマンガ」の分配金額が発表された。その結果をツイッター等で検索して調べているわけです。読む側はタダだけど著者側にお金はいるので、心置きなく読めばいいいのじゃないかな。 

 

作品を探すのはこちらから。

Kindleマンガストア コミック | Amazon | アマゾン

 作品を出すのはこちらから。

Amazon Kindle ダイレクト・パブリッシング

 

KDP Community

KDPコミュニティーを見ていると、11月と12月は400万円以上から分配されるようです。

 

 

勇者のクズ

勇者のクズ

 

 

Scum of the Brave

Scum of the Brave

 

 

 

ぷらまい#1

ぷらまい#1

 

 

 

ポテサラリメイク

ポテサラリメイク

 

 

 

 

 

 

 

全話(1話?7話) 王子様と司書

全話(1話?7話) 王子様と司書

 

 

1話 Knitters[ニッターズ]

1話 Knitters[ニッターズ]

 

 

 

 

百合詰め

百合詰め

 

 

ストーク!!!!

ストーク!!!!

 

 

 

 

 

POT! P・O・T!!

POT! P・O・T!!

 

 

魔法少女は三十代

魔法少女は三十代

 

 

 

魔王様は腐ってしまいました。第1話

魔王様は腐ってしまいました。第1話

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 こっちの本は有料だけど、Kindleインディーズマンガについてまとめているようです。ただ、来年もあるのだろうか。

 

AozoraEpub3のバグ探し

AozoraEpub3

 久しぶりにAozoraEpub3を使ってみると意外とバグがあるかもと思って、調べてみている。

 AozoraEpub3のソースコードをダウンロードしてビルドしたのも、バグを修正したかったからなのだが。どうも大半の人は、ウェブ小説をダウンロードして読むことに使うのか、あまり、自作の小説をEPUB変換することについてのバグのチェックはされていないかもしない。

 AozoraEpub3のずっとあるnav.xhtmlのバグを読みていていたのだけど、ネストしていて見るのがどうも嫌になってくる。ただ、プルリクエストを適用しただけだと、自作の小説を2階層化せずにEPUBに出力するとEPUBチェックでエラーが出るようだ。

github.com

  AozoraEpub3のプルリクエスト、マージリクエストは4つあり。プルリクエストは、自分の変更点を受け入れてくれるよう要求することであるが。マージリクエストは実際にこの変更点をコードで持って示す形である。管理側はマージボタンを押すだけで完了するレベルである。ただ、本家側のAozoraEpub3の管理者が2年ぐらい不在なので、プルリクエストもマージリクエストも放置されている状況にある。

 AozoraEpub3のコード分析

 バグ取りするのにどの部分にどんな処理を書いているのかを読み解いていた。クラスのパスが書かれているファイルがなかったり。ビルドの構成ファイルがなかったり、プロジェクトファイルがなかったりはあったが。なんとなく、どこに何があるのかがわかった気がする。

 JAVAJavaScriptの違いはインドとインドネシア並みに違うと言われるが。JavaScriptでパッケージマネージャーに慣れているのと、なぜライブラリを読むこむのにこれだけ手間がかかるのかがよくわからなかったり。やっていることの割にコードの量が多く感じて違和感が多々あったのだけど。JavaScript以外のプログラムはこんな感じなんだろうか。

 どうせAozoraEpub3はJAVAなんだし、いっその事アンドロイドアプリを作ったほうが利用者が増えるかな。アンドロイドスタジオに突っ込むだけで行けそう?

ガラスの仮面の電子書籍の再販開始

 以前にガラスの仮面電子書籍が販売停止されたときに、残念がっていた人がいたが。私は自分のプロダクション名義で出すのかなと予想していたが、そうなった。 電子化するときに出版社側はとにかく過去の本も含めて一括して電子化しようとしていたのは、個人で出版されるのを避ける目的があったのだろう。上はプロダクションベルスタジオで、下が白泉社が出版社になっている。

ガラスの仮面 1

ガラスの仮面 1

 
ガラスの仮面 1 (花とゆめCOMICS)

ガラスの仮面 1 (花とゆめCOMICS)

 

  この出版社名の違いは何なのだろうか。電子書籍におけるロイヤリティー問題がある。出版社は、ロイヤリティーの設定を紙の本で比べると8%以下に設定していることが多い。ただ、電子書籍の販売している、koboキンドル、eBookJapanほかでも、30%以上70%未満のところが多くて、4倍から9倍みたいな感じの収益になることがある。そうしたときに、出版社に任せたままなのか、自分でやるのかが疑問になるところである。

 

 データを作るのにカネがかかるのだろうとか、色んな所で販売するのに金がかかるというような問題は尽きないが。いっぱい売れている人ならば人を雇ってもそれだけでスケールメリット的に採算が合うのでなかろうか。

 権利の主体がどこにあるのか。

togetter.com

ここでもコメントしたけど、表紙デザインの権利のためか、表紙が変わることになる。フォントやロゴも変わり、吹き出しの文字の打ち方も変わるだろう。

  

  表紙を比べてみると違いがわかりやすいかも。

賭博黙示録 カイジ 1

賭博黙示録 カイジ 1

 

 

賭博黙示録カイジ(1) (ヤングマガジンコミックス)

賭博黙示録カイジ(1) (ヤングマガジンコミックス)

 

 

 

 

金色のガッシュ!! 完全版(1)

金色のガッシュ!! 完全版(1)

 

 

金色のガッシュ!! (1) (少年サンデーコミックス)

金色のガッシュ!! (1) (少年サンデーコミックス)

 

 

ガラスの仮面 2

ガラスの仮面 2

 

 

 

ガラスの仮面 3

ガラスの仮面 3