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KDPのメモ 急急如律令

Amazon Kindleダイレクト・パブリッシングでの電子出版やepubの作成について、文章やイラストの作成方法について書いています。

外付けテンキーに定型文を貼り付ける機能を割り当てる

 一太郎の来年に出る機能が紹介されていて、小説書いている人に良さそうだった。でもこれぐらいならば既存のソフトでできるような気がしたので。同じようなことをできるソフトを紹介してみる。

 

  • ふりがな
  • 小説用傍点
  • 小説用ダッシュ
  • 小説用三点リーダ
  • コピー履歴から貼り付け

次の一太郎は上の機能がショートカットからできるようになる。ただ、この機能ができるツールが有るので、紹介してみようと思う。

 

HidKeySequence

HidKeySequenceで外付けテンキーを押すと特定の文字やマクロを実行することができる。他にもいろんなことができるが、ココでは小説での入力に絞って紹介する。

mrv.skr.jp

  配布されているのは圧縮ファイルなので展開して実行する。紹介起動時は客員メッセージが表示される。その後に次の画面が表示される。この画面が出たら、左下のデバイス登録でショートカットを割り当てるキーボードやマウスを登録する。

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 私の場合はテンキーを利用しているが、ブルートゥースなどの無線でも可能で、マウス、やゲームコントローラーも可能だ。登録したいデバイスを押すと表示が変わるだろう。

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登録するキーボードを選択してキーを押すと、Device keysにキーが追加される。全部登録するには全部のキーを順番に押してみよう。

登録してからOKを押すと下の画面が表示される。右側の押下時アクションはキーを押した時。リピート字アクションは押したままにした時。開放時アクションはキーを離したとき。それぞれに対して実行することを設定ができる。

 では、Tabキーを押したときに、三点リーダーである「」を出力する設定をする。押下時アクションの右側の新規をクリックする。

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 そうすと次の画面が表示され、機能から文字列コピーを選択する。ペーストも行うのチェックを入れる。なぜコピーなのかというと、一旦クリップボードにコピーをしてから、貼り付けるという操作を行っている。なので、ctrl+Vで貼り付ける操作ができないソフトウェアでは上手く動かない。OKをクリックする。

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この状態でTabキーをクリックすると三点リーダー「…」が入力される。

それから、右下のOKをクリックすると設定が保存される。

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 また、押し続けて連続して入力したい場合は、下の画面の押下時アクションの追加された項目にカーソルを右クリックしてCopyして、リピート字アクションのところで右クリックしてPasteするといい。

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 同じように入力に手間がかかる文章や、何度も入力が必要なものを割り当てるといいだろう。

togetter.com

KDPの税に関する情報の更新をした

個人出版

 KDPで始まった頃から本を出していた人はw-8BENで登録してた。その情報の更新をしろといったメールが来ていて、放っておいた人も始めたほうがいいだろう。

 今年中にやりましょうとメールにあったが、余裕を見て今からやった方がいい。アメリカのアマゾンでもKDP出だしている人の場合は、アメリカのアマゾンの方も更新する必要がある。ただ、日本の方とシステムが共通しているので、日本の方で慣れれば英語でも同じことをするだけだね。

 

 

参考

imaking.hatenablog.com

enjugroup.blog.fc2.com

イラストを描いたことがない人が練習をしていく過程3

イラスト

 最近は絵を描いていてもあまり成長している感じがしなくなっていたので、厚塗りという色の塗り方に挑戦をする。

 初めてペンタブを使いだした頃に描いた絵である。4年ぐらい前で色々とひどい。これは単純に解像度と線の太さがあっていないのも原因。

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鉛筆で書いた絵

 紙に鉛筆で絵を書くということもやっているが、手や足の大きさが微妙に大きかったり小さかったり。だいぶ前と比べてみると結構変わったかもしれない。

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下書きを液タブでやるか、紙で書くか、両方を試してみて絵がどう変わるかを確認した。

ベクトルレイヤーの線画

 下の絵は液タブでベクターレイヤーで描いて整形したもの。ベクターレイヤーでは一度引いた線をあとから移動や変形ができる。手書きで書くとつなぎ目ができるが、ベクトルレイヤーではつなぎ目を消すことができる。また、線の曲線を綺麗にしたり線の太さをあとから変えることができる。

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厚塗りで色を塗る

 色の塗り方には、アニメ塗りや厚塗りと呼ばれているものがあり。下の絵は厚塗りで線画を見えないように処理をしている。アニメ塗りでは、色をバケツで塗ってから色混ぜツールで伸ばす。厚塗りでは油絵のように見えて、色をおいて混ぜてから伸ばしていく。微妙に色合いがおかしく感じるのは赤色が足りないのだろう。

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液タブで線を描く

 紙に描いてスキャナーで取り込む場合、鉛筆で書いてからペンで上から描き。消しゴムで鉛筆を消す。液タブの場合では、ラフを描いたレイヤーの色を変えて透明度を下げ、上にレイヤーを作って描いている。

 

ラフのレイヤー

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線画のレイヤー

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参考書 

 厚塗りで肌の塗り方が載っている本を探していて目的にあったのがこの本だ。ただ、私のレベルでは少し難しく感じた。上に描いた絵はこの本から模写した。

デジ塗りを極める (肌塗り編)

デジ塗りを極める (肌塗り編)

 

 

紙に絵を描いて

 液タブ以外で紙に絵を描くこともやっている。鉛筆で描いて大まかなポーズを決めて、シャープペンで細かくしていく。いきなりボールペンで描いていると後でずれていることに気づくことが多い。万年筆やボールペンなどのペンを試しての種類によって描きやすさが違う事に気づいた。

 絵を描く場合は滑りすぎるとココで止めようと思ったときでも滑りすぎておもった線が書けない。手持ちのボールペンのスーパーグリップは滑りすぎて書きづらかった。スーパープチのマーカーでもわりと良かったが、万年筆のほうが思ったところで止まって描きやすい。ただ、裏写りがしやすくて使い勝手が難しい。絵を描くのに使っているのを見るのが、ユニボールシグノ、ハイテックC。

 

  絵の練習したのは電子書籍の表紙を作るためで、表紙についての電子書籍も出している。

 

99nyorituryo.hatenablog.com

99nyorituryo.hatenablog.com

キンドルペーパーホワイトのケーブルが抜けやすくなってきた

kindle

 キンドルのケーブルがグラグラしてきて、PCにつなぐと繋がったり切れたりするので、少し困っているこの頃。予備のケーブルがあるから問題はないんだけれど。

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 どうも、マイクロUSBケーブルの爪がすり減ったのかバネが弱くなったのかが原因の模様。マイクロUSBケーブルなんて100円均一でも売っているだろうと思うが、2A対応のケーブルがあんまりなくて。100円均一のものを2AのUSB充電器に繋いで大丈夫なのかが少し気になっている。

mitok.info

 

  この記事を見ると、100円均一はケーブルの抵抗値で消費される電力が高そうだ。つまりケーブルが熱を持ちやすくなるか、あんまり電流が流れなくなるか。実際に充電するときに、2Aが流れている時間はそんなに多くないだろうと思う。

 キンドルを買って使い始めの頃は、下のような携帯の充電器にmicro-USB変換アダプタをつなげて使っていた。バッテリーが殆どからの状態のときに使うとよくなさそう。

 

 なので、2A対応の充電器を買ってつなぐようにすると充電の時間が早くなった。

  最近になってPCのUSB規格でUSB Power Deliveryが出て100Wまで対応するという話があり。今が買いどきなのかなと考えたりする。

USB超入門(2)USB Power Deliveryとは?[RATOC]

 

お絵かき道具で気になったもの

イラスト

  PPAPではないほうのAppleペンで絵を描いている人もいるけど、デスクトップ向けは出ないのかなと気になっている。走行しているうちにマイクロソフトからsurfaceシリーズから出ている。まぁ、ペンがn-trigなので察してください。

Microsoft Surface Studio | Powerful workstation designed for the creative process


Introducing Microsoft Surface Studio

pc.watch.impress.co.jp

 ワコム新型

 ワコムの方も、新型が13インチと16インチが出る。これ以外に同じサイズのCINTIQが12月に出る予定。絵を書いていたらすぐバッテリーが無くなりそうなスペックなので外に持ち運んでつかうのかな。コンセントがあるところなら良さそう。筆圧が2の13乗の 8192になっているがその数字的意味がよくわからん。解像度が4K近く

Wacom MobileStudio Pro

www.youtube.com

www.youtube.com

 

 かなりリアルなデッサン人形

 絵を描いていると光の加減がわからないことがある。光がそのまま反射する部分と、影のフチとグラデーションになる部分を考える。が、そのまま見れば良くなる。

togetter.com

 

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