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KDP(電子出版)のメモ 急急如律令

Amazon Kindleダイレクト・パブリッシングでの電子出版や電子書籍の作成販売について、文章やイラストの作成や編集方法について書いています。

デジタル移行で大胆な大掃除

データ管理

 紙と電子書籍論争があるようで、いい加減に紙の本が部屋を圧迫してくるのでスキャナーで取り込む自炊と言われるものをしたい。そういうことをするなら電子書籍を買ったほうが早いと思ってはいるが電子書籍にならない本もあって困っている。紙の本を電子化するのに、スキャンスナップと裁断機を利用するようだが割といいお値段だ。

 

いつまで紙の本に付き合わなくちゃいけないんですか? -電子書籍に完全に切り替えたユーザーの怒りと愚痴をひとまずぶちまけます- .30CAL CLUBレビュー

 

富士通 FUJITSU ScanSnap iX500 (A4/両面/Wi-Fi対応) FI-IX500A

富士通 FUJITSU ScanSnap iX500 (A4/両面/Wi-Fi対応) FI-IX500A

 

 

DURODEX 自炊裁断機 ブラック 200DX

DURODEX 自炊裁断機 ブラック 200DX

 

  安く抑えようとするとカッターで切ったり複合機でスキャンして手間を惜しまない方法もある。電子書籍の時代になんだか原始的なことをやっているなと感じる。

 

カール事務器 裁断機 ディスクカッター A4サイズ DC-200N

カール事務器 裁断機 ディスクカッター A4サイズ DC-200N

 

  大型裁断機みたいにいっぺんにきれい裁断できない。

 

 この複合機は、フラットベッドスキャナと自動原稿送り装置がついていて連続スキャンができるがただし片面だけなので往復しよう。ページ設定も修正する必要があり、スキャンスナップみたいに高くはないが高機能でもない。

電子データ化できるもの

 家にあるものの中でどのくらいがデジタル化すれば削減できるだろうかと考えてみた。

  • ビデオテープはDVD化してからPCに取り込む
  • 音楽CDもHDDに取り込む
  • カセットテープもPCに取り込む
  • 書類や本はスキャナーで取り込む
  • 写真はデータ化する

 

カセットテープのデジタル化

例えばPCのマイク端子と、カセットデッキのイヤホン端子を繋いでPCに取り込む方法もある。PCがソニー製だったのでマスタリングスタジオがついてた。

www.vaio.sony.co.jp

 

  カセットテープをPCに取り込める機械があるようだ。

市販DVDは無理

  市販DVDはコピーガードがかかっているのでPCに取り込むのは違法。正直ディスクは場所取るのでめんどさい。

ビデオテープの取り込み

 ビデオテープの取り込みはブルーレイレコーダーにVHSデッキを繋いでDVDに書き込んでからPCに取り込んだ。VHSはなかなか保存性が高いが、古くなると映像が揺れたり音にノイズが入ったりする。デジタル化は早くした方がいい。

データディスク

 昔に書き込んだCD-RやDVDーRが出てきた何が入っているのだろうかと思うと、リカバリーディスクや、ソフトウェアが入っていたり。デジカメやビデオなどのデータはそのうち読み取れなくなるのだろうか。昔のファイルはなぜこのファイルを入れたんだろうかと昔の自分に問いただしたいものまであって、一括して捨てたい気がする。CDやデータDVDをHDDに分散して取り込んで捨てようと考えている。ただしリカバリーメディアは捨てれない。

 

 ネガフィルム

 ネガフィルムは専用のスキャナがあったが、デジカメが普及しフィルムを使う人が減ったので最近は高性能なものがなくなってきている。フィルムスキャナーを自作する人もいるようだ。

yomocame.cocolog-nifty.com

フィルムスキャナーのおすすめ、エプソンGT-Xシリーズ、自作する方法、DIY

 

「浦沢直樹の漫勉-山下和美」で使っている道具を調べた

漫勉

 漫勉-漫画のできるまでを漫画家に密着する番組で、漫勉のシリーズが始まる前に放送されていたものが完全版になって放送されてる。完全版になって内容が追加されている。ついでに使っている道具を調べてみる。すずりですった墨を使って水を弾くようにしたり、墨絵で幽玄さを表したり、家が数寄屋でネーム考え部屋になっている。

www.nhk.or.jp

 

 番組ではランドを描いている最中であった。イノシシの皮をかぶるシーンで水墨画で描いていた。

ランド(1) (モーニングコミックス)
 

 

ペン軸

 すずりですった墨は上から薄墨を塗ってもぼやけない

タチカワ フリーサイズペン軸 T-36(ラバーグリップ・ピンク)

タチカワ フリーサイズペン軸 T-36(ラバーグリップ・ピンク)

 

 

 

数寄です! 1

数寄です! 1

 

 

下書きは手袋で、0.5ミリBのシャープペン

 

 

パイロット シャープペンシル フレフレ オプト ストーン

パイロット シャープペンシル フレフレ オプト ストーン

 

 丸ペンGペン

事務用・製図用消しゴム PE-LT

事務用・製図用消しゴム PE-LT

 

 デスクライト

大鏡

筆ペン

 

ぺんてる 筆ペン ぺんてる筆 中字 黒 XFL2L

ぺんてる 筆ペン ぺんてる筆 中字 黒 XFL2L

 

 水墨画用 長安と言う紙

  トレース台を使って水墨画を描く

 ペングリップ

ペン軸にはめていた

 

クツワ STAD プニュグリップ RB007

クツワ STAD プニュグリップ RB007

 

 

今年の目標

今週のお題「2017年にやりたいこと」

  今年何をするか目標を立ててみる、ただいつも目標通りにはいかないので。大きく目標を立てて何割かを実行することになる。

  • 書いた本を宣伝するサイトを構築する。
  • サイトの管理を簡略化して労力を減らす。
  • データ管理をgithubで一括管理しdropboxミラーリングする。
  • どういうことをしたらどのくらい電子書籍の販売に結びつくかを調べる。
  • 著者セントラルの管理をきちんとする。
  • koboでも電子書籍を出してみて影響を調べる。
  • 小説を書く、なろうに上げる、なろうからEPUBへの変換方法を書く。
  • エディターマクロの本を出す

 このサイト電子書籍について書いているがあまり検索で来ないのでもう少し系統的に電子書籍について書く。

 ランディングページ

 本の紹介サイトとしてでんでんランディングページもあるが、静的サイトを立てることにしている。ウェブページでjavascriptを置いていたが、一番上にランディングページを置いたほうがリンクを整理しやすい。ただ、古いテンプレートだったので新しくするか、jekyllしたりBiB/iやKDPサンプルでキンドル本のサンプル表示をしようと思う。

kyukyunyorituryo.github.io

lp.denshochan.com

 

 著者セントラル

 著者セントラルの管理をどうしようかなと思って放置していたら、色んな機能がついてるようで、各国版の著者セントラルを作ったほうがいいようです。英語でも難儀しそうなのにその他の言葉なんてな。

 

 

「浦沢直樹の漫勉-かわぐちかいじ」で使っている道具を調べた

漫勉

 漫勉-漫画のできるまでを漫画家に密着する番組。漫勉のシリーズが始まる前に放送されていたものが完全版になって放送されていた。ついでに使っている道具を調べてみる。シナリオは映画の脚本を参考にしているとか。セリフ集や脚本をまず書いてから作っているのが印象的であった。

 

www.nhk.or.jp

 

著作

 沈黙の艦隊

沈黙の艦隊(1) (モーニングコミックス)

沈黙の艦隊(1) (モーニングコミックス)

 

 

ジパング

番組の中ではジパングを描いていた。

 

場所は明治大学の漫画研究会でインタビューし、在学中に機関紙「MORE」を描いていたようだ。

方眼定規

 シャーペン

芯の太さは0.5ミリで、硬さはB。形から見て下のシャープペンシルと思った。ウェブサイトの方も見ると青の方もあった気がする。

 

 

シャーペン ドクターグリップ、 下書き3分

 

シャープ DR.GRIPCL PBG

シャープ DR.GRIPCL PBG

 

 

 

消しゴム

 

トンボ鉛筆 MONO 消しゴム モノPE09 PE-09A

トンボ鉛筆 MONO 消しゴム モノPE09 PE-09A

 

 

 

ペン入れ

 ペン入れはGペンで、ペン軸はわからなかった、持ち手側が細くなく短めであった。

ペン入れしたあとはドライヤーで乾かしていた。

 

 消しゴムカスをはらうブラシなどがあった。

ウチダ 製図用ブラシ 小 1-825-0401

ウチダ 製図用ブラシ 小 1-825-0401

 

 

 

  目の黒い部分を塗るのにペン先が太めのペンで塗っていた。

  

厚塗りの光源設定

CLIP STUDIO PAINT

 見本を見ながらなら厚塗りを描けるようになってきたので、自分でポーズを考えながら描けるように練習した。問題は質感や光源設定による影とハイライトの表現になる。

下絵

 立ったときに重心の位置が変ではないか、手や足の長さが変でないかをラフのときに確認。元の絵は剣を持ったポーズだったが手を変えたりした。

 

f:id:kyukyunyorituryo:20170105234718p:plain

 肌塗りの練習なので露出度が高くなっている。元の絵から服装も変えたが露出は減っているはず。

f:id:kyukyunyorituryo:20170105234729p:plain

 色塗り

 サクッと光源を右からにして塗った。正面、後光もあるが立体感が出にくい。

f:id:kyukyunyorituryo:20170105234732j:plain

f:id:kyukyunyorituryo:20170105234737j:plain

 自分にでは上のような右上からの光源を設定して想像で描いてみた。想像で書くと細部が決まらないのでどうもぼやっとした絵になってしまう。

 最後にハイライトを入れて仕上げ、オリジナルの要素を多くしたわりには頑張ったほうだと思う。目をわざと大きくしてみた。

f:id:kyukyunyorituryo:20170105234847j:plain

 本にあった元の絵を模写すると光源は左上に設定してあった。

f:id:kyukyunyorituryo:20170105234833j:plain

  少し色塗りが上達した気がする。

デジ塗りを極める (肌塗り編)

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