KDP(電子出版)のメモ 急急如律令

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リモコンの修理をしてみた

 リモコンの利きが悪くなってきたので開け見ることにしました。壊れた電気製品はとりあえず開けてみるという性格である。原因から言うと、スイッチ部分の導体が剥がれて、スイッチがオンにならないようだ。

 リモコンの構造を見ていると安くするために耐久性が犠牲になっているような感じがある。というのもゴムに導体を塗りつけたような構造になっている。なので塗られたものが剥がれるだけでスイッチの効きが悪くなる。

 

 修理方法はもっとかんたんで、導体があった部分にアルミ箔を貼るだけです。

ボンドでアルミを貼り付けても良いのだけど、耐久性が気になるなら、台所用のアルミテープを切って貼っても良いかもしれない。100円ショップでも有る。一番めんどくさいのが爪を割らずにリモコンを開けることで、失敗するとパカパカに成る。ネジがないリモコンだとちょっとした衝撃で開いてしまうだろう。

 

 

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 専用のものならばアマゾンで売っている。

 

 リモコンは凡庸リモコンや学習リモコンも売っているのだけど、専用リモコンのほうが使いやすい。専用リモコンのほうが全部の機能を使えるという問題が有るので。古くない商品ならば交換用のリモコンが売っているが、最悪オークションなんかで中古で手に入らない場合もあるので修理ができるとまだましかな。