KDP(電子出版)のメモ 急急如律令

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デジタルアンプの環境で真空管アンプの音の再現

 デジタルアンプの音は「くっきりはっきりした音」「高音がきつめで耳に刺さる」と言われる。アナログアンプは「柔らかい音」「温かみのある」「滑らかで自然な」「丸みのある」と言う感想がある。どっちも良いところと悪いところもあるような気がする。私の思うアナログアンプの音の悪いところは音がぼやけている感じがして、スピーカーから鳴っているなと気づく。 デジタルアンプではスピーカーから鳴っている音と気づかないことがある。

アナログアンプとデジタルアンプを曲や気分によって使い分ける人がいるけど、アンプを交換するにはセッティングする時間や場所も取る。

アナログアンプでデジタルアンプの音を再現はできないが逆は可能。デジタルアンプでアナログアンプの音を再現すればいいのでは。写真にモザイクを掛けたら復元できないようなもので、くっきりはっきりした音をぼんやりした音に加工はできる。

effetuneで行うがeffetuneについては下の記事をみて 99nyorituryo.hatenablog.com

saggingというもの

サギング
www.youtube.com Dynamic から Power amp sag seinsivity 感度 電源と出力比 stability キャパシタ容量 Recovery sp 回復速度 電源側電流供給力 初期設定3,50,40 seinsivity上げる、stability下げ、Recovery sp下げるとサギングの影響が大きくなる。

Power amp sagのサギングの影響を大きくすると、小さいラジカセの音に近づいたり、古めのアンプの音がする。

 昔はアナログアンプが主流だったので当時の音楽を再現するにはアナログアンプの特性に近づけたほうが当時の音には近づく気がする。アナログアンプはデカくて重くて消費電力が高くて値段が高いのでデジタルアンプで再現ができるならいいかな。

 ポータブルオーディオプレイヤーをACアダプタとニッケル水素電池で駆動して音の違いがあるかを比較したときに、ACアダプタのほうがぼんやりした音になった。なぜかというと電圧が変動してアンプ出力に影響を与えたのではと思う。

 ニッケル水素電池は負荷をかけても電圧が変動しにくいと言われる。乾電池も1.5Vの直流電源と言われるが、シミュレーション時には内部抵抗を考えて負荷に応じて電圧変動する。その内部抵抗の値がニッケル水素電池では低くなり理想的な電源に近づくとされる。

デジタルアンプに真空管アンプをつなげて真空管アンプっぽい音をさせる製品もある。