10Wのアンプだったら8Wぐらいまでは出せるのかなと思っていたが、実際は歪み率が音楽を聞くレベルに耐えることができる範囲は1Wだったりする。アンプのデータシートの意味をあまり理解していなかった。それとアンプの出力はスピーカーのインピーダンスにでも決定されて、10Wと書いていても10Wを出せるとは限らない。
https://www.diodes.com/assets/Datasheets/PAM8406.pdf
この動画で出たノイズが乗るというのは歪みノイズが多い部分での出力なのかもしれない。 ただ、実使用上でいうと音量が小さい動画などで音量を上げるとノイズが多い部分にぶつかるのでもう少し出力が大きいアンプを使うべきか。能率やインピーダンスが低いスピーカーを使う必要があるのだろう。 www.youtube.com
もう少し出力が大きくて、Lepyが一時期音がいいと言われていたが、10Wで0.1の歪み、20Khzのカットオフ。
Lepy デジタルアンプ LP-2024A + Tripath TA2024 + 12V 5A
アマゾンでよく売れている「Nobsound NS-01G Pro」TPA3116D2というチップ30Wで0.1の歪み
アップグレード版のNobsound TA-21やNobsound NS-01G MAXではTPA3221は50Wで0.1の歪み 100khzで帰還回路がある。40khzまで実用っぽい。
データシートだけを見ればlepyよりNobsoundのほうが音がいいのかなと思われる。ただ単に使っているチップが新しくて高性能なだけ。


