KDP(電子出版)のメモ 急急如律令

Amazon Kindleダイレクト・パブリッシングでの電子出版や電子書籍の作成販売について、文章やイラストの作成や編集方法について書いています。

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今までに出版した電子書籍

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電書の校正

文章の校正

 文章を書くための授業を受けたときに、一回は声に出して読みましょうということをやったな~。TTSでテキスト文書を読み上げてくれるツールを使って、聞いて変なところをチェックしてみると、自分の文章を読まれると恥ずかしいほどあらが見えてくる。そして時々変な読み方をする読み上げソフトがかなりカオス。三国志を”さんごくこころざし”と読まれた。何処までの校正レベルであればいいのかとか、あんまり校正しすぎるとキャラクターが出ない場合もあるかもしれない。

 paperwhiteは校正に向いていると思う。見やすく、メモ取れてハイライトもできる。実機に転送してから校正する方法もあると思う。けれど、本を作成段階からの校正に音声読み合いげ機能を利用する方法を書いていきます。

Convert text to Speach

https://chrome.google.com/webstore/detail/select-and-speak/gfjopfpjmkcfgjpogepmdjmcnihfpokn

 ネット上に公開している文章を読み上げてくれるソフト、自然に近い形の抑揚だと思う。ただし、短い文章でインターネットにつながっていないといけない。ブログの非公開のプレビューで再生はできた。文章をアップロードして、向こう側でオーディオデータに変換してからダウンロードしてるのかな。

AozoraVoice

http://et-dev.main.jp/index.php?AozoraVoice

青空文庫形式WAVとして出力してくれるので聞きながら変なところをチェックする。使える環境は少ないかもしれない。

 

Cevio

でんでんコンバータで出力したファイルを読み上げれるそうなんだけど、使い方がわからなかった。

http://blog.livedoor.jp/denden_proj/archives/32984962.html

 

総括

  普通なら棒読みちゃんとか使えばいいのだろうけど、一旦書き上げてしまったものを読み上げさせると、注記が邪魔だし。