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KDP(電子出版)のメモ 急急如律令

Amazon Kindleダイレクト・パブリッシングでの電子出版や電子書籍の作成販売について、文章やイラストの作成や編集方法について書いています。

kritaの使いかた 5 色塗り

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krita - KDPのメモ 急急如律令

 

 

 まえに、Gmicという色塗りを自動でやってくれるツール(それ以外の機能ももちろんあるのだが)を見つけたので使ってみることにした。使ってみた感想としては、バケツツールで塗る感覚と違い細かい部分まで自動で塗ってくれるのが印象的である。

また適当に線を引いいていてもあまり破綻がなく塗ってくれて修正も可能なのが面白いところだ。

 

sp-cute.hatenablog.com


 

雑に線を描いているのでclipstudioでもすぐには色塗りができないだろうと思う線。線画を綺麗に描かなければ色が塗りにくいということがなくなっている。

 

 

f:id:kyukyunyorituryo:20150528235905j:plain

 ある程度色を指定するだけで勝手に色を塗ってくれる。かってに塗るのでところどころ間違うので、細かく指定するとまた考えて修正してくれる。

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Gmicを使って思ったことは、はっきりした線画ではなくても色が塗りやすいので、今までと少し違った絵の書き方ができる。

 色塗りで時間がかかるところは、線画の処理や細かい部分の色を埋める作業で修正に手間がかかる。例えば細い線や繋ぎ目部分で塗りきれてなくて白い部分ができてしまう。それを手作業で一個一個修正するのに時間がかかる。そのために線を書くときにキッチリ線を強調した線画が多くなる。

 線画を目立たなくするために、色を変えたり、不透明度を下げたりエフェクトを掛ける場合もある。その部分を大幅に短縮できるのがいいところだ。

参考:

www.youtube.com

 

sp-cute.hatenablog.com

まだつづく

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